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Data Visualization Japan meetup#2

2014-12-25(木)19:00 - 23:00

会場 Sony-Creative Lounge 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1

60人の参加者 小林由憲 Yousuke Miyasita Hideo Endo Yutaka Hongo Miwa  Kuramitsu 古田武士 Kunisawa  Keita 大塚徹 N.Satake Miho Hayashi 桑原純子 Takashi Tokuma Kunitake Saso Soutaro Matsumoto Masahide Mori Kazuko Yagi 板垣真太郎 + 43人の参加者
一般の方
1,500円 前払い
受付終了
本イベントで今回/これまで登壇された方
無料
受付終了
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申し込み受付は終了しました。

コミュニティData Visualization Japan( https://www.facebook.com/groups/datavizjapan/ )のミートアップを開催します!隣接する多様な職能のコミュニティ参加者による、実務者向け交流イベントです。第二回となる今回は株式会社ソニーさんの新しくできた共創スペースCreative Loungeをお借りして、ミニ・カンファレンス形式でお送りいたします。

■本イベントご参加ご希望の方:
このイベントページの参加ボタンによって申し込みが完了します。
(一般の方向けと、今回/これまで登壇された方向けの二種類チケットがございます)

■懇親会もございます:
本イベント後、同会場内にて懇親会を開きます。費用はチケット代に含まれています。

■ご登壇者の紹介(登壇順)

鈴木 拓生さん(@taquo)

タイトル:アナログとデジタルのヴィジュアライゼーション手法
データの可視化は、これまでも都市計画や建築の設計で使われていました。今回の発表では都市計画や建築で使われていたアナログなヴィジュアライーゼーションの手法がいかに現代のデジタルな手法に引き継がれていったのかをお話します。

櫻田 潤さん(NewsPicks)

タイトル:ビジュアル・コンテンツのデザイン
データや情報をビジュアルで見せる際、どのような点に気を遣っているか。また、意識が必要になってくるモバイルへの対応にあたり、どう取り組んでいったらよいか。オンライン・メディアにおけるビジュアル・コンテンツのあり方をデザインの視点から。

大友 翔一さん(研究者)

タイトル:統計・防災・環境情報が、ひと目で分かる地図の作り方
人間の活動は基本的に地球上で行われている。そのため、地理空間と情報をヒモづけて可視化することで、様々なデータの理解を促進する。また、専用のソフトウェアを用いることで、単なる情報の可視化から、より詳細なデータの表示や分析なども行うことが可能となる。 本発表では、これらに関していくつかの事例を交えて発表したい。

五十嵐 康伸さん(研究者)

タイトル:Graph it forward by using E2D3
「プログラムが全く書けない人でも,D3のグラフをいじれるになったら面白い!」そういう気持ちで始まったグラフ共有コミュニティ E2D3 (Excel to D3)の開発は開始から既に半年以上が経ち,現在ver. 0.3を開発しています.これまでの進捗を時系列的に紹介致しますので,E2D3をより一層発展させるためのアイデアを聴衆の皆様も一緒に考えて頂ければ幸いです.
http://e2d3.org

(15分休憩)

谷口 直嗣さん(フリーランス)

タイトル:バーチャルリアリティを使ったデータビジュアライゼーションの可能性
Oculus Riftから始まったVRの波。今までと違うのは比較的安価な機材で出来る事、圧倒的な没入感。そのVRを使ったデータビジュアライゼーションの可能性についてお話します。

清水 正行さん(研究者)

タイトル:たのしいジオビジュアライゼーション
地理情報を用いたデータ視覚化をGeovisualizationと呼びます。このLTでは、近年話題になったジオビジュアライゼーション作品や世の中に非常に大きな影響を与えた事例などの紹介と、ジオビジュアライゼーションを行う際に気を付けるべきこと、地理情報を視覚化するのに適したライブラリの紹介を行います。

大野 圭一朗さん(カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部/Data Visualization Japan)

タイトル:「数字を見せろ」から「コードを見せろ」へ 〜過程の透明性を確保したデータ可視化を目指す〜

近年、オンラインで利用出来る公的な統計資料や、各種ログから蓄積された生のデータが激増し、それを解析・可視化するニーズが増大しています。これまで一部の自然科学系研究者のみが利用してきたツールが更に幅広い層で利用され始めている今、実際にデータ可視化を行う人々には、ベストプラクティスの蓄積のために分野を超えたノウハウの共有が求められます。この実現には解析と可視化を行う過程をオープンにし、再現性のあるプロセスとして共有することが必要です。これには技術的な困難だけではなく、分野ごとに異なる文化的背景の差異も影響します。

本講演では、可視化の研究者ではない実務家の視点から、このゴールを目指すには何が利用可能で何が欠けているのかを見渡します。ソフトウェアエンジニアから科学者、ジャーナリスト、デザイナまで幅広い方々に向けて、技術的な話題と文化的背景の両面に触れたいと思います。

プロフィール:
カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部にてResearch Associate/Software Engineerとして勤務。オープンソースのネットワーク可視化ソフトウェアCytoscapeのコア開発者。専門はライフサイエンス分野におけるデータの統合と可視化。